サイトマップ
サイトマップ
商品情報 サポート情報 サービス情報 法人のお客様 事業案内 コレガダイレクトショッピング
 ●ダウンロード  ●重要なお知らせ  ●各種マニュアル ●よくあるお問い合わせ  ●保証・サポート窓口  ●ユーザー登録
HOMEサポート情報セキュリティ・脆弱性について > CG-WGR1200における複数の脆弱性について
CG-WGR1200における複数の脆弱性について
2018年03月09日
株式会社コレガ
平素は株式会社コレガならびに弊社製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
〇問題の概要
対象製品には、以下の脆弱性が存在します。
・バッファオーバーフロー
・OSコマンドインジェクション
・認証不備
このため、次のような影響を受ける可能性があります。
・当該製品にアクセス可能な第三者によって、任意のコードを実行される。
・当該製品にアクセス可能な第三者によって、任意のOSコマンドを実行される。
・当該製品にアクセス可能な第三者によって、ログインパスワードを変更される。結果として、管理画面にログインされ、
 当該製品の設定変更等、任意の操作が行われる。
〇当社製品
1.該当製品
下記製品は、複数の脆弱性が存在します。
無線LANルータ
CG-WGR1200 ファームウェア Ver. 2.20 およびそれ以前
2.対策
以下のいずれかの方法で回避してください。
(1)CG-WGR1200の使用を停止してください。
なお、CG-WGR1200のサポートサービス期間は終了しております。
(2)回避策を適用する
CG-WGR1200のサポートサービス期間は終了しているため、対策版ファームウェアのリリース予定はありませんが、当該製品を引き続き使用される場合には、以下の回避策を適用することにより、脆弱性による影響を軽減してください。
・第三者が外部から当該製品にアクセスできないよう、リモートアクセス機能を無効にする。
・LAN内から当該製品に対する不正なアクセスをさせないようにする。

〇補足:CG-WGR1200における複数の脆弱性 関連サイト
・JVN
http://jvn.jp/jp/JVN15201064/
以上
 
サイトの利用について プライバシーポリシー お問い合わせ