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HOME商品情報最新OS対応情報 > corega Ether USB-T/FEther USB-TX + FreeBSD 4.0編
PC-UNIX
このページでは、FreeBSDでcorega社のLANアダプタを使用する際のポイントをご紹介しています。
以下は、お客様よりよせられた動作確認状況です。
corega Ether USB-T/FEther USB-TX + FreeBSD 4.0編
●サポートについて
PC-UNIX OSはサポート対象外となっておりますのであらかじめご了承ください。
お客様よりよせられた動作確認環境のご紹介

FreeBSD Version

PC
FreeBSD 4.0 DELL Dimension J400c
●設定手順
USB-T / USB-TX を使う場合はカーネルの再構築が必要です。
■USBを使う上で必要な基本的なデバイス(uhci は使用するPCによってohciになる場合があります)

・device uhci
・device usb
・device ugen
■次のなかから使うデバイスによって選択

・USB-T 用のデバイス device kue
・USB-TX 用のデバイス device aue
いずれも GENERIC カーネルではコメントアウトされているだけですので「#」を消せばOKです。
カーネルの再構築が終わったら /etc/rc.conf に
 ifconfig_kue="inet 192.168.0.100 netmask 255.255.255.0"
あるいは
 ifconfig_aue="inet 192.168.0.100 netmask 255.255.255.0"
などとネットワークの設定を書き込んで再起動をかければOKです。
但し、USB-T / USB-TX はPCを起動する前に接続し、PC作動中は取り外さないようにしなければいけません。
途中でUSBポートから抜くと IO error が連発し手がつけられなくなってしまいます。
(やってしまった場合はコンソールを切り替えてログインし再起動)
USB-TX はデフォルトでオートネゴが有効になるので、固定で通信速度を設定しないのであれば、特別な記述をする必要はありません。
※FreeBSDの詳しいインストールについては、専門の書籍をご参照願います。
 
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