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HOME会社案内ニュースリリース > USB 3.0/eSATA接続 2BAY/4BAY RAID対応 PC連動電源機能搭載 3.5インチSATAハードディスクケース「CG-HDC2EUS31-W」「CG-HDC4EUS35-W」2機種を新発売!!〜データ保護・高速処理・大容量を用途に合わせて選べるRAID機能!!〜環境に配慮した簡易パッケージモデル(E-coregaシリーズ)
News Release
2010/11/25

USB 3.0/eSATA接続 2BAY/4BAY RAID対応
PC連動電源機能搭載 3.5インチSATAハードディスクケース
「CG-HDC2EUS31-W」「CG-HDC4EUS35-W」2機種を新発売!!
〜データ保護・高速処理・大容量を用途に合わせて選べるRAID機能!!〜
環境に配慮した簡易パッケージモデル(E-coregaシリーズ)

CG-HDC2EUS31-W CG-HDC4EUS35-W
CG-HDC2EUS31-W CG-HDC4EUS35-W

商品名 標準価格 発売日 製品写真
CG-HDC2EUS31-W オープン価格
2010年12月上旬発売予定 CG-HDC2EUS31-W 商品写真
CG-HDC4EUS35-W オープン価格 2010年12月上旬発売予定 CG-HDC4EUS35-W 商品写真

 コレガは、3.5インチSATAハードディスクをUSB 3.0またはeSATA接続の外付けハードディスクとして使用できるハードディスクケース2機種、「CG-HDC2EUS31-W」(2台内蔵可能)、「CG-HDC4EUS35-W」(4台内蔵可能)をWEB販売を中心に12月上旬より展開します。

CG-HDC2EUS31-Wは、3.5インチSATA(SerialATA)ハードディスクを2台、CG-HDC4EUS35-Wは、4台内蔵可能なハードディスクケースです。

本商品を利用して、3.5インチSATAハードディスクをUSB 3.0接続またはeSATA接続の外付けハードディスクとして使用できます。

CG-HDC2EUS31-Wは、最大2台のハードディスクを用途に合わせてRAID0/1、JBOD、シングルモードで使用でき、CG-HDC4EUS35-Wは、最大4台のハードディスクでRAID0/1/3/5/10やJBODで使用できます。

パソコンとの接続はUSB 3.0接続とeSATA接続に対応し、お使いの環境に合わせて柔軟な接続方法で使用できます。
USB 3.0接続では、従来のUSB 2.0接続の約10倍高速な5Gbps(理論値)のデータ転送速度に対応します。
eSATA接続では、ドライバインストール不要で、パソコン内蔵のSATAと同等の3Gbps(理論値)のデータ転送速度に対応します。

なお、コレガでは本商品の発表を記念して「コレガールTwitterキャンペーン」を実施いたします。
本企画は、コレガのマスコットキャラクターである「コレガール」が出題する題目に関してTwitter上でつぶやいてくださった方に、今回発売する2機種を抽選で各1名の方にプレゼントする企画です。

キャンペーン詳細につきましては、キャンペーン特設サイト(http://corega.jp/core_girl/)をご確認ください。

■E-coregaシリーズとは
包装を簡素化し付属品を必要最小限に抑えることでコストパフォーマンスをさらに追求した簡易パッケージ製品です。 また梱包の無駄を省くことによる環境への配慮も目的としています。

<特長>
シンプルな梱包箱

 

過度な装飾を排し、無地茶箱をベースとした梱包箱を採用します。
付属品の簡素化

 

基本的に取扱説明書は付属せず、コレガホームページより無償ダウンロードにてご提供いたします。

関連ソフトウェア(ユーティリティ、ドライバなど)もCD-ROMなどで提供せず、コレガホームページより無償ダウンロードにてご提供いたします。

そのほか、過剰な付属品を排して必要最小限といたします。


【2機種共通の特長】

最新のUSB 3.0に対応
超高速なUSB 3.0接続に対応します。従来のUSB 2.0接続の約10倍にあたる5Gbps(理論値)のデータ転送速度に対応します。

従来のUSB 2.0でも使える!下位互換
USB 3.0ポートを搭載していないパソコンでも、従来のUSB 2.0ポートに接続すれば、USB 2.0接続としてさまざまな環境で使用できます。

PC連動電源機能搭載
パソコンの電源をオフにすると、自動的にスリープモードになります。パソコンの電源をオンにすると、スリープモードから復帰します。パソコンの電源に連動してスリープモードになるため、電源の切り忘れによる無駄な電力消費を防止できます。

自動冷却ファンコントロール機能搭載
本商品内部の温度に応じて自動的に冷却ファンの回転数をコントロールし、本商品内部を最適な温度に保ちます。本商品内部の温度が低いときは冷却ファンの回転数を下げるため、静音性にも優れています。

東芝製 液晶テレビREGZAとリンク
REGZAの外付けハードディスク(録画先)として使用できます。
※REGZAの録画用USBポートを確認してUSBケーブルを接続してください。
※USB 2.0での接続になります。

PLAYSTATION 3でも使用可能!
PLAYSTATION 3のゲームセーブデータをバックアップ、さらにハードディスク内のビデオコンテンツや音楽データ、画像を再生できます。
※USB 2.0での接続になります。
※再生できるコンテンツはPS3の仕様に準じます。

東芝製 液晶テレビREGZAとリンク
REGZAの外付けハードディスク(録画先)として使用できます。
※REGZAの録画用USBポートを確認してUSBケーブルを接続してください。
※USB 2.0での接続になります。

最新のOSにも対応
最新のOS、「Windows 7(64bit/32bit)」「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」に対応します。
※Windows 7/Vista/XPのみUSB 3.0に対応します。
※Mac OSはUSB 2.0として対応します。

ドライバのインストール不要!
USBケーブルでパソコンに接続するだけで使用できます。

【CG-HDC2EUS31-W 特長】

目的に合わせて選べる4つのハードディスク運用方法

  • 高速大容量のRAID 0(ストライピング)
    データを複数のハードディスクに分散して同時に書き込むことにより、高速な書き込みに対応します。ただし、1台のハードディスクが故障した場合、すべてのデータが読み出せなくなります。一時的に高速で大容量の領域が欲しい方に最適です。
  • 安心のRAID 1(ミラーリング)
    同じデータを2台のハードディスクに保存します。保存されるデータは2台ともまったく同じなため、万が一、片方のハードディスクが故障しても、もう一方のハードディスクからデータを読み出しできます。故障したハードディスクを交換すれば、自動的にRAIDを再構築し、障害前の状態に復旧できます。
  • 余ったハードディスクを有効活用 JBOD(ジェイボド、スパニング)
    余った2台のハードディスクを結合させ、1台のドライブとして使用できます。2TByteのハードディスクを2台使用すれば、最大4TByteのドライブとして使用できます。
  • 個別に使用できる シングルモード
    2台のハードディスクをそれぞれ個別に使用できます。最初は1台のハードディスクで運用し、容量が足りなくなったら2台目を増設できます。それぞれ異なった容量のハードディスクでも使用できます。
最大4TByteに対応
3.5インチ、2TByteのハードディスクを2台搭載することで、最大4TByteのドライブとして使用できます。

【CG-HDC4EUS35-W 特長】

目的に合わせて選べる5つのRAID機能

  • 高速大容量のRAID 0(ストライピング)
    データを複数のハードディスクに分散して同時に書き込むことにより、高速な書き込みに対応します。ただし、1台のハードディスクが故障した場合、すべてのデータが読み出せなくなります。一時的に高速で大容量の領域が欲しい方に最適です。
  • 安心のRAID 1(ミラーリング)
    同じデータを2台のハードディスクに保存します。保存されるデータは2台ともまったく同じなため、万が一、片方のハードディスクが故障しても、もう一方のハードディスクからデータを読み出しできます。故障したハードディスクを交換すれば、自動的にRAIDを再構築し、障害前の状態に復旧できます。
  • 高速性と安全性を両立したRAID 3&RAID 5
    RAID 3とRAID 5は最低3台のハードディスクで構成します。データのエラーを修復する際に必要なパリティ(誤り訂正符号)を生成して書き込むことで、1台のハードディスクが故障しても、故障したハードディスクを交換すれば自動的にRAIDを再構築し、障害発生前の状態に復旧できます。
    RAID 3ではパリティ専用のディスクで独立管理します。ハードディスクが1台故障した場合は、ハードディスクを交換するまで稼働を停止します。
    RAID 5ではデータとパリティを分散して保存します。ハードディスクが1台故障した場合は、残りのデータとパリティを元に、欠損データを復号して稼働できます。
    RAID 3/5ともに、データの読み込みは複数のハードディスクから同時に行うため比較的高速ですが、書き込み時はパリティ生成に時間が掛かるため、データ参照など読み出しが多い用途に向いています。
  • 高速性と安全性を両立したRAID 10
    RAID 10は、RAID 0(ストライピング)とRAID 1(ミラーリング)の組み合わせで、ミラーリングしたボリュームをストライピングします。このため「ミラーセットのストライピング」とも呼ばれ、同一のミラーセットを構成するHDDが故障しない限りは修復が可能な、高い耐障害性を持ちます。大容量化・高速化とともに高い安全性を実現できます。
  • 余ったハードディスクを有効活用 JBOD(ジェイボド、スパニング)
    余った複数台のハードディスクを結合させ、1台のドライブとして使用できます。
    2TByteのハードディスクを4台使用すれば、最大8TByteのドライブとして使用できます。
ハードディスクのホットプラグに対応
RAID 1/3/5/10で運用中にハードディスクに障害が発生した場合、本商品の電源をオフにしないでハードディスクを交換(ホットプラグ)できます。
※ハードディスクが熱くなっている場合がありますので、取り外しの際にはご注意ください。

最大8TByteに対応
3.5インチ、2TByteのハードディスクを4台搭載することで、最大8TByteのドライブとして使用できます。

【CG-HDC2EUS31-W】
■商品概要 http://corega.jp/prod/hdc2eus31-w/
■商品画像 http://corega.jp/prod/hdc2eus31-w/photo.htm

【CG-HDC4EUS35-W】
■商品概要 http://corega.jp/prod/hdc4eus35-w/
■商品画像 http://corega.jp/prod/hdc4eus35-w/photo.htm

*本内容は発表時のもので、仕様、価格等が変更になる場合があります。
*記載の会社名・商品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
 
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