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総務省の「現行11a無線LAN周波数変更」の一部答申に対する見解について
2004/12/02
 
     
 
株式会社コレガ(本社 横浜市、代表取締役社長 大嶋章禎)は、総務省が11月29日に公開した「5GHz帯に新たな無線LAN用の周波数帯を割り当てるための技術条件についての一部答申」に対して「現行の11a機器が将来使用できなくなる?」という各種報道記事が報道されていることに関して見解を下記に致します。

今回の一部答申の内容によると、現在市販されている802.11a規格製品において使用しているチャンネル周波数が大幅に拡大、変更され国際標準規格に合わせられる予定です。

これにより、現行の電波法では、ユーザが機器の対応周波数チャンネルをファームウェアのアップデート等により変更することが許されていないため、「現行の11a機器が将来使用できなくなる?」と一部報道が行われたと考えています。

これに対しコレガでは、今後、総務省が行う予定のパブリックコメントの募集等で、現在市販されている製品に対してユーザがファームウェアのアップデート等で利用周波数帯を変更できるように意見提案等を積極的に行って行く予定です。

また、現行製品を利用されているお客様に対して以下のようなサービスを計画検討していきます。

:現行製品を新規格に対応させるファームウェアの提供(ユーザでのアップデートが認可された場合)
:現行製品を新規格に対応させるファームウェアのアップデートサービス
:現行製品の下取りによる新規格対応製品の廉価販売等


なお、コレガでは今回の規格変更をユーザの無線LAN利用における利便性の向上と無線LAN市場を拡大させるチャンスと捕らえ、今後迅速な対応を行っていく予定です。また5GHz帯無線LAN製品群において世界市場最大のシェアを持つアセロス社との戦略的協業を武器とし、国際標準に合わせた製品群を一早くユーザに提供し、将来の来るべきユキビタス社会にユーザのニーズに合った製品を今後積極的に展開していきます。
 
     
 
*本ニュースリリースの内容は発表時のもので、仕様・価格等が変更になる場合がございますので、ご了承下さい。
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