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ブロードバンドアクセスルータ カンタン設定例(@NetHome編)
▼設定を始める前に確認してください
必要な機器は揃っていますか?
  ブロードバンドアクセスルータやLANケーブルなどはもちろん、ケーブルモデムなどのインターネット接続業者からレンタルされる機器がないとインターネットには接続できません。
接続業者から送られてきた書類は手元にありますか?
  ログインユーザー名やパスワード、その他設定に必要な情報が記載されています。ブロードバンドアクセスルータを設定する際にも必要です。設定が終わったら必ず保管してください。
設定方法
以下の設定例は「corega BAR SW-4P Pro」および「corega BAR SW-4P」を例にご説明します。
手順1. ルータの利用登録を行う

ルータ接続の際には、必要情報(ドメイン名)をルータに設定する必要があります。設定通知書および申し込み画面で表示される情報をメモなどに書き写しておいてください。
※必要情報について詳しくは@NetHomeにご確認ください。
手順2. ブロードバンドルータとパソコンを接続する    
有線の場合

ブロードバンドルータのLANポートとLANアダプタをLANケーブルでつなぎます。



無線の場合
ブロードバンドルータのLANポートと無線LANアクセスポイントをLANケーブルでつなぎます。(アクセスポイントが「Wireless LAN AP-11mini」を使用していて、LANケーブルがストレートケーブルの場合はWireless LAN AP-11mini付属のクロス変換キットを使用します ヒント
  

手順3. ブラウザでブロードバンドルータの設定を行う

インターネットエクスプローラーなどのWWWブラウザを起動して、192.168.1.1を開きます。
ユーザー名とパスワードの入力画面が表示されます。

1.ユーザー名:「root」と入力します。
2.パスワード:空欄のままにします。


「OK」ボタンをクリックします。
ブロードバンドルータの設定画面が表示されます。

1. 「クイック設定」を選びます。
2. 「WAN側IP(自動取得)」が選択されていることを確認します。
3. WAN側IPアドレスは「自動取得」を選択します。
4. 手順1で控えていたドメイン名を入力します。
5. DNSサーバは「自動設定」が選択されていることを確認します。
6. 「設定」ボタンをクリックします。
「リブートしますか?」というメッセージが表示されたら、
「OK」ボタンをクリックします。
その後、Self Testランプが点灯します。
Self Testランプが消灯したら設定は完了です。 設定が完了したら、
ACアダプタをコンセントから外し、いったん電源を抜いておきます。パソコンも一旦終了しておきます。
手順4. ケーブルモデムとブロードバンドルータをつなぐ

ケーブルモデムの10BASE-TポートにLANケーブルをつなぎます。

ご注意:つなぐときは必ず、ケーブルモデムの電源を切っておいてください。

反対側をブロードバンドルータのWANポートにつなぎます。

手順5. 各機器およびパソコンを起動させる

ケーブルモデム、ブロードバンドルータ、無線LANアクセスポイント(無線LANを利用の場合)の順に、
ACアダプタをコンセントにつないでそれぞれ起動させます。その後、パソコンを再起動します。
ヒント  
ケーブルをクロス変換するには?
次のうちの1つの手順でクロス変換が行えます。
 ・クロス変換キットを使用します。(Wireless LAN AP-11miniに添付)
 ・ルータのカスケードポート(4ポート)に接続し、カスケードスイッチを「Hub」にセットします。
 ・ストレートケーブルの代わりにクロスケーブルを使用します。

LEDが点灯しない場合は?
 ・ルータやパソコンの電源は入っているか確認してください。
 ・ケーブルはポートにしっかりと差し込まれているか確認してください。(カチッとなるまで差し込みます)
 ・パソコンのLANアダプタはしっかり接続されていまるか確認してください。
 ・ケーブルのストレート/クロスの別が正しく選択されているか確認してください。
 
 
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