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無線LAN導入Q&A - 無線LANに関する主な疑問にお答えします -
※トラブルシューティングについてはよくあるお問い合わせをご覧ください。
Q. 無線LANはどうやって使うのですか?
A. 無線LANには2つの使い方があります。1つはアドホック・モード(AdHoc mode)といい、無線LANカードを装着したパソコン同士だけで通信を行う方法です。もう1つはインフラストラクチャ・モード(Infrastructure mode)といい、無線アクセスポイントを使って無線LANと有線LANを混在させて通信を行うことができます。
アドホック・モード(AdHoc Mode)アクセスポイントを用いず、無線LAN PCカード同士がピア・ツー・ピア通信を行う通信モード。 インフラストラクチャ・モード(Infrastructure Mode)アクセスポイントを経由して通信を行う通信モード。アクセスポイントを既存の有線LANにつなぐことで、無線環境と有線環境の相互通信を実現します。
Q. 通信速度はどのくらいまで出ますか?
A. IEEE802.11g規格に準拠した製品は最大54Mbps(実効速度は約22Mbps)、IEEE802.11b規格に準拠した製品は最大11Mbps(実効速度は約4.5Mbps)です。周辺の環境や電波状態により異なる場合があります。IEEE802.11gであれば動画などのブロードバンドコンテンツもストレスなく楽しむことができます。IEEE802.11bでも通常のWebページの閲覧やメールの送受信程度であれば問題なく利用することができます。
Q. 有線LANとの混在は可能ですか?
A. corega無線LANアクセスポイントとHUBをUTPケーブルで接続することで有線LANとの混在が可能になります。必要な場所から順次無線LAN化していただけます。
Q. 無線だと設定が面倒ではないですか?
A. 設定時のPC操作や無線LANアダプタのインストールなど、使い方は有線LANと同じです。無線LAN独自の設定も、製品に付属しているユーティリティソフトウェアやWWWブラウザを使って簡単に行えます。(設定方法は製品により異なりますので取扱説明書を参照してください)
Q. 無線LANの通信距離はどれくらいですか?
A. 屋内で50m程度まで通信が可能です。ただし、建物の形状や家具の配置、屋内に存在する鉄を使用した機材などによっては通信距離が変わってきます。通信が不安定になる場合はアクセスポイントの方向や位置を変更する、あるいはアクセスポイントを複数台導入するなどして、電波の届きにくい場所をなくすようにしてお使いください。
Q. セキュリティー対策って必要ですか?
A. セキュリティ対策を怠ると、通信内容を傍受される恐れがあります。自分のデータが被害に遭うだけでなく、他人にも影響を与える可能性があります。無線LAN使用時には以下の機能を使用して対策を行ってください。
■WEP(64bit/128bit)
キーとなる文字列をアクセスポイントと通信するパソコンそれぞれに指定することにより、無線区間の通信が暗号化されて傍受を防ぎます。64bitと128bit方式がありますが、128bitの方がよりセキュアな通信が可能です。
■MACアドレスフィルタリング
無線LANアダプタにそれぞれ割り当てられているMACアドレスをアクセスポイントに登録し、登録されていないアダプタからの通信をブロックして不正アクセスを防ぎます。
Q. 無線LANの使用環境で制限はありますか?
A. coregaの無線LAN製品は電波を使用して通信を行っておりますので、ご使用の環境によっては「通信できない」「通信速度が遅い」などの問題が発生することが考えられます。下の表を参考に使用環境をご確認のうえ、使用環境に問題がある場合にはアクセスポイントの設置場所を変更する、仕切りを取り払う、無線LAN製品間の距離を短くするなどの対策をお願いいたします。

物質の種類

使用環境例
電波を通す物質 木材 木の仕切り、ドア
ガラス 木造2階建ての1階と2階
ガラス窓、ドア
電波を通さない物質 石、レンガ 石の壁、レンガの壁
セメント/コンクリート セメント/コンクリートの床や壁
鉄の仕切り、ドア
ユニットバス
鉄筋2階建ての1階と2階
防火ガラス
Q. 他社の製品と一緒に使えますか?
A. 同じ無線規格でもメーカーが違うと通信に一部制限が発生することがあります。Wi-Fi認定された製品同士であれば相互接続が保証されているので、購入前にご確認ください。


WiFi認定マーク
Q. 電波が混信することはありませんか?
A. スペクトラム拡散方式(DS-SS方式)という通信技術を採用しているので、ノイズや隣接周波数を使う機器から出る電波などの影響を受けにくくなっています。ただし、無線LANで使用している2.4GHz帯は、通称ISM(産業/科学/医療)バンドと呼ばれており、無線LAN以外でも使用されております。よって、下記のような環境での無線LANシステムの構築では、電波が混信することも予想されます。
1.特定無線局や移動通信体のある工場内
2.強力な電磁波を放出する大型電子レンジ(業務用など)の近く
3.万引き防止装置などISMバンドを利用している装置の屋内
 
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