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パソコンに取り付ける場所
デスクトップ型パソコンとノート型パソコンに取り付けるアダプタは
基本的に次のように分けることができます。
デスクトップ型パソコン…PCIバス(Low Profile PCIバス)/ISAバスUSB
ノート型パソコン…PCカードスロット(Card Bus)USB
PCIバス/ISAバス
PCIバスはデスクトップ型パソコンの標準的な拡張スロット
ISAバスは古いパソコンのみに使用する


現在発売されているほとんどのデスクトップパソコンの内部にある拡張スロットがPCIバスです。 対応ボードを接続することにより、LANなどパソコンにはじめから搭載されていない機能を追加することができます。パソコンを開けて中のPCIバススロットにボードを装着します。

ただし、パソコンによってはすべてのPCIスロットにはじめから拡張ボードが装着されていて、それ以上拡張できなかったり、後述のLowProfilePCIバスであったりすることがありますので、事前に説明書などでよく確認しておく必要があります。

ISAバスは、数年前まではデスクトップパソコンの標準的な拡張バスでしたが、最近のパソコンではほとんど見かけなくなりました。PCIバスよりもデータの処理速度が遅く、また最新OSではサポートされない場合もあります。ですからPCIバスが搭載されておらず、ISAバスにしかボードを取り付けられないような古いパソコンをお使いの場合のみ、ISAバス対応のLANアダプタをお使いになることをお勧めします。

Low Plofile PCIバスとは?

Low Profile(ロープロファイル) PCIとは、従来よりも小型の新しいPCIボードの規格です。従来のPCIボードよりも高さを約4センチ低く、長さも3分の2程度になっています。
小型化によりスペースの空きがない省スペース型 パソコンでも、PCIボードを装着して機能を拡張することができます。電気的な規格やPCのマザーボードに接続する部分は従来のPCIバスと同じですが、ブラケット(ボードを固定する金具の部分)の大きさが異なりますので、従来のPCIバスにLow Profile PCI対応のボードをを取り付けることはできませんし、その逆もできません。
省スペース型のPCを拡張する場合は、どちらのPCIバスに対応しているか事前によく確認してください。
左がLow Profile PCIバス用PCIボード。右が従来のPCIボード。
PCカードスロット
ノートパソコンの手軽な機能拡張方法

ノートパソコンや一部のデスクトップパソコンに搭載されている拡張スロットで、カード型の機器を装着することにより、パソコンの機能を追加することができます。パソコンの内部を開けることなく取り付けられますし、パソコンが起動中でもカードの抜き差しができますので非常に使い勝手がよいと言えます。
PCカードスロットに装着するカードは、「PC Card Standard」と、転送速度の速い「Card Bus」があります。
Card BusとPC Card Standardの違いとは?

Card BusはWindows98から正式にサポートされたPC Card Standardのオプション規格で、データ転送のバスを16ビットから32ビットに拡張しているのが特徴です。転送速度を比べると、同じ100BASE-TXのLANアダプタでもCard Busの方が 2〜2.5倍ほど早くデータを送ることができます。
同じPCカードスロットに装着しますが、形状が若干違うためCardBusに対応していないパソコンには、差し込むことが出来ませんので事前にパソコンがCardBusに対応しているか確認する必要があります。ここ最近のパソコンは、ほとんどCard Busに対応してます。逆にCard Bus対応のパソコンで従来のPC Card Standard対応のカードは問題なく使うことができます。


左がCard Bus対応のPCカード。右の通常のものとは接続部分の形状が異なる。
USB
デスクトップにもノートにも対応する新しい拡張方法
デスクトップ型・ノート型に限らず現在発売されているパソコンのほぼすべてに搭載されているUSBコネクターに接続することができます。 デスクトップ型パソコンでもケースを開けることなく取り付けることができ、パソコンを起動中でも抜き差しができる「ホットプラグ」に対応しているので、簡単・手軽に扱うことができます。
ただし、現在主流となっているUSB(バージョン1.1)は転送速度がPCIバスやPCカードスロットに比べると低速ですので大量のデータのやりとりなどには、比較的不向きといえます。デスクトップ型パソコンの筐体を開けることなく手軽に使いたい場合や、デスクトップ型とノート型を兼用で使ったりする場合などにUSB型がオススメです。
 
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