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他社製品との互換性について
<ご注意>
このページでは他社の無線LAN製品との互換性について参考までにご紹介いたします。無線LANでネットワークを構築する場合、コレガ製品のみお使いいただくことを強く推奨いたしますが、IEEE 802.11b の規格に準拠した製品同士であれば、原則として接続可能です。但し、各メーカーにて拡張機能などを搭載している場合は正常な通信ができない場合もあります。コレガでは他社の無線LAN製品との接続に関するトラブルはサポート対象外とさせていただきます。
無線LAN製品の互換性について
現在発売されておりますコレガ製品をはじめとした無線LAN製品は、一部を除きまして「IEEE 802.11b」という標準規格に準拠されています。この規格に準拠した製品同士は同じESSIDが登録されている製品同士であれば、原則的に相互通信が可能です。 ただし、WEPをはじめとしたセキュリティ機能を使用することができません。よって通信を傍受される可能性が高くなります。また、設定ツールなどもメーカー独自の仕様で作られておりますので、利用することができません。
※このページではアップルコンピュータ社製「Air Mac」を例にご紹介します。接続が確認されている他社製品については無線LAN導入Q&Aをご参照ください。
※Wireless LAN AP-11miniとの接続で動作が確認されている製品は動作検証表をご参照ください。
「AirMacベースステーション」と「corega WirelessLAN PCC-11」の接続例
WirelessLAN PCC-11 - AirMac Basestation
Configuration Utility画面
1. AirMacベースステーションに接続可能なMacintoshパソコンから「AirMac設定アシスタントを起動し、「AirMacネットワーク」の「ネットワークの選択」でAirMacベースステーションのIDを確認します。これがPCC-11に設定するSSIDになります。
2. corega WirelessLAM PCC-11が正しくセットアップされたパソコンでタスクバー右下の無線LANアイコンをクリックして開き「WirelessLAN Configration Utility」を起動します。続いて「設定」タブを開きます。
3. 「通信モード」を「Infrastructure」、「SSID」には、先程確認したAirMacベースステーションのIDを入力し、「暗号」は「Disabled」に設定してください。
4. 「接続情報」タブを開き、「再検索」をクリックします。AirMacベースステーションと接続されているか確認します。
「AirMac」対応Macintoshと「corega WirelessLAN AP-11」の接続例
逆に「AirMac」対応Macintoshパソコンからコレガの無線LANアクセスポイント「corega WirelessLAN AP-11」に接続する方法は以下の通りです。 iBook - Wireless LAN AP-11
設定アシスタント画面
なお、「APR-11」・「APRS-11」および「APR-11同等機能へのアップデートされたAP-11」では、Air Macとの接続ができないことが確認されております。
この問題に対してコレガではAirMacと接続する必要があるお客様にAirMac接続パッチファームウェアを配布しております。
1. AirMacに接続可能なMacintoshパソコンから「AirMac設定ツールを起動します。
2. 「はじめに」で「お使いのコンピュータを既存のワイヤレスネットワークに接続する」を選択し、進みます。
3. 「AirMac ネットワークの選択」で利用可能なAirMacネットワークで一度再スキャンをかけます。正しく通信できればAP-11のESSID(デフォルトの場合は、「corega WL PCC-11」と設定されています)が現れますので、それを選択します。
※アクセスポイントをうまくスキャンできない場合、チャンネルが重なっていないかご確認ください。
4. 「まとめ」接続先を確認し「設定する」/「今すぐ接続する」を選びます。
その他の他社製品も、ESSIDに相当する設定を合わせれば、接続できる可能性があります。
 
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