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機種独自の機能
通信モード設定スイッチ(Fast SW-8D・FSW-24Dに搭載)
通常のスイッチングHUBはオートネゴシエーション機能により接続する相手によって自動的に通信速度を決定しますが、ポートごとに通信速度を手動で設定することができます。古いLANアダプタなどオートネゴシエーションをサポートしていない機器と接続する場合や、ポートごとに意図的に帯域制限を行いたい場合などに有効です。
ポートごとにオートネゴシエーションのON/OFF、OFFの場合は100M/10M、Full duplex/Half duplexを設定できる。
バックボーンポート(HUB-8B、HUB II-16PBに搭載)

10BASE2、及び10BASE5といった現在ではあまり使われていない規格のLANポートです。これらの規格のLANと現在のLANの橋渡しとして使用することができます。現在はこれらの規格でネットワークを新たに構築することはほとんどありません。
左が10BASE5(AUI)ポート、右が10BASE2(BNC)ポート。
AUTO MDI/MDI-X

接続されているネットワークがMDI(ストレート)かMDI-X(クロス)かを自動的に判別し、通信を行うことができます。通常、HUBとHUBを接続するには片方のHUBのカスケードポートに接続するか、クロスケーブルを使わないと接続できませんが、AUTO MDI/MDI-X対応のスイッチングHUBは、全てのポートにおいて接続先を判別し設定をすることなく通信を行うことが可能です。カスケードポートやクロスケーブルなどを意識せずに接続できるので、ネットワーク初心者にはもちろん、頻繁にパソコンやHUBなどネットワークに接続する機器を変える場合などにも大変便利です。
 
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